ドラマチックよりもロマンチックに。
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ゼロの先へ
2011年11月10日 (木) | 編集 |
こんにちは。
「1ヵ月更新がない」の表示に危機感を覚えて更新を始めるどうしようもない俺です。

いやはや、もう11月なんですねえ。
振り返るとここ数ヵ月ライブレポ以外書いていませんが、
ぶっちゃけ今、若干のスランプと言うか、文章を打つことがなんだか上手くいかない感じです。
ある事柄について書いてる途中で、ふとこれを公開する意味は云々とか思い始めてしまうみたいな。
最近で言うと“スフィア”のストーカーブログに関しての話がまさにそれで、
ストーカーに対する恨みつらみの罵詈雑言、
そして声優とは・アイドルとは・アーティストとは、みたいなことをいろいろ書いて、
最終的には「構うだけ時間の無駄じゃね?」なんて思って全部消してしまう、なんてことの繰り返しでした。
結局この件に関しては
「自分は今でも“スフィア”やそのメンバーが好きである」
ということで自分の中で完結してりゃそれでいいと思っています。

さて。
相変わらず漫画はアホみたいに読んでますし、
音楽も色々聴いているので、思い出したようにまた更新していこうと思います。
あと最近自室のテレビでBS放送・WOWOW・アニマックスをまとめて見れるようになって、
その番組消化に時間を費やしてるってのもありますが。
ホント追われるくらいにテレビ番組が見れる環境って素晴らしいと思います。
おかげでゲームをやる時間は皆無になりましたけども。


ちなみに年末は、
奇跡的にチケットを確保した“BUMP OF CHICKEN”と、
OAに“ねごと”を迎える“神聖かまってちゃん”のツアーに行きます。
生のバンプ、楽しみだなぁ。


では
また。
2011年10月2日 “The Birthday” 『I'M JUST A DOG TOUR'11』 サッポロファクトリーホール
2011年10月03日 (月) | 編集 |
SH3K0249.jpg

“The Birthday”の札幌ライブレポ日記です。
MCの順番間違えなどありましたらごめんなさい。

セットリストなど、ライブ内容のネタバレなどを含むことをご了承いただけた方のみ
↓から続きをどうぞ
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2011年9月27日 “May'n” LIVE TOUR 2011 『WE ARE side-A』 PENNY LANE24
2011年09月28日 (水) | 編集 |
SH3K0242.jpg

今回自分は初参加となった“May'n”部長のライブツアー初日・札幌公演に参加してまいりましたので、
記憶している限りですがそのレポを書いてみました。

セットリストなど、ライブ内容のネタバレなどを含むことをご了承いただけた方のみ
↓から続きをどうぞ
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月刊コミックブレイド2011年10月号感想
2011年09月19日 (月) | 編集 |
news_large_blade201110.jpg

何気に『バガタウェイ』で検索してここを訪れてくれる方々が増えてきて嬉しい今日この頃。
それでこのブログがヒットするのも嬉しいけれど、
何より興味を持ってくれる人が多くいるというのが嬉しいです。
ホント面白い、大好きな漫画なので、もっともっと人気が出てくれたらいいなと思います。
せっかく出た単行本第6巻の感想も書きたいなぁ。

と言うわけで(?)、
大変長らくお待たせいたしました。
発売から約20日経ってますが、ようやく文章がまとまったので、
以下追記にて今月号の感想を。
今月の感想ラインナップは

・あまんちゅ!/天野こずえ
・南鎌倉高校女子自転車部/松本規之
・今日、カレー!/縞野やえ (新連載)
・わんぱぐ!/櫁屋涼 (最終回)
・コープスパーティー Another Child/緒方俊輔 (新連載)
・バガタウェイ/古日向いろは


以上です。
ネタバレを含むため、
単行本派の方はご注意ください。
ご理解いただけた方のみ、
↓から続きをどうぞ。
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8月32日へ/神聖かまってちゃん
2011年09月05日 (月) | 編集 |
34069_2.jpg

収録曲の半分以上が、すでに過去にCD化されているものの再アレンジ版ということもあって、
正直2800円払って聴くアルバムとしては新鮮味が少し物足りない感じが否めなかった今作品。
どうせなら『花ちゃんはリスかっ!』や、限定だった『夕方のピアノ』入れてくれたらよかったのに(この曲はメジャーじゃ出せないって話も聞きますけど)。

ただ『8月32日へ』というタイトルは個人的には本当に秀逸だと思っています。
それは、終わるべきものが終わらない、それでいて居心地は悪くはなくて、望めば自分から入ることができる世界。
だけど「時間が止まっている」わけではないので、そこに留まっていても結局自分は年老いていき、周りの人たちは前へと進んでいく、「甘え」の世界。
その世界を表した歌が『○才の夏休み』シリーズだったんじゃないかなと。


「そんでやってきた バス停前 半袖で君と待ち合わせ
  帰りてー、が本音です 断れよ、腰抜け」  (22才の夏休み)


「君は今どこにいる 何をしている
 僕には関係ないのにね」  (23才の夏休み)
 

「26才の夏休み 僕はかけらをただ拾い集めてる
 26才の夏休み ひとり懐かしさを拾い集めてる」  (26才の夏休み)


単純に歌詞を並べても年齢を重ねるにつれて変化する環境と心情が表現されていますが、
実際に歌を聴くと、『22才〜』と『23才〜』が似たような疾走感のある曲だったのに対して、
『26才〜』になると曲のテンポがいきなり変わってるのも、なんだか急に我に返ったみたいな感じで怖いものがありますが、
「そこ」に留まってるのが間違いであると
4回目の『8月32日』でようやく気付いたのが、なんだか泣けるほどに素晴らしいと思ったんです。


「いけないな 何にも感じなくなってきた 
 だから僕 外に出て傷つけにいこうかな
 なんていけないな 何も感じなくなってきちゃ
 だから今 外に出て 切なくなりに行こうぜ」  (26才の夏休み)


学生の夏休みや冬休みが終わるとき。
日曜から月曜に変わるとき。
ニートを脱却してアルバイトを始めようと思ったとき。
仕事で今よりも難しい業務にチャレンジするとき。
まったく未知の分野に手を出そうと思い立ったとき。

いろんなところにある『8月32日』に留まることなく、
新しいものに触れて『9月1日』を迎えながら生きていきたい。

そう思えた1枚でした。