僕の詩

切符の要らない電車に乗った貴方に
366番目の太陽を見せてあげる
届かない星に手を伸ばした貴方に
世界が変わる嘘をついてあげる

一生をかけてもわからないことが
2000年経っても解けないことが
貴方の声を掴んだ時に
すべてわかった気になれるんだ

だからもう一度だけ あと一度だけ
約束をしてくれないか
いつかあの日と同じ風が吹いたなら
また僕に夢を見せてくれないか

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地球にやさしくだと 余計なお世話だババア

あれもダメこれもダメって押さえつけて
世界は小さくなる一方だね。
その内きっと世界は潰れちまうよ。
潰れた後には今まで押し付けられたものが溢れ出すのさ。
押し付けられてた間よりもよっぽど歪んだ形でね。

そんなこともわからないほどバカなのかい?
それとも、わかっててやってるバカなのかい?

なんつって。


今日のBGM
モンシロチョウ/THE HIGH-LOWS

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墓の下まで持っていく言葉が「ありきたり」じゃあ死んでも死に切れないだろう?

先の尖っていないメッセージなんてどこにも刺さらず転がっていくだけ
欲しいのはハートに刺さって抜けないようなメッセージ
そのまま折れて抜けなくなるのが理想
ところが俺のハートはガラス製
突き刺したらそのまま砕いて欲しいのさ
そんな言葉を待っているのさ

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ジョーに捧ぐ

風に乗って聞こえたのは
いつかに聞いたあのメロディ
ガラクタしかない世界で響いた
音という名の白い暴動

そこにはなんにも無いから
自由に世界を描けたはずさ
風はそこから吹いていた
狂気という名のガレージランド

わかってくれなんて願わないけど
わかってくれたらそりゃ嬉しいな
あの日の歪んだ感情と
涙で歪んだこの風景を

人生なんて いい加減でいいよな
そうだろ ストラマー

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仮初不協和音

部屋の掃除をしようと決めた日にすべてを投げ出したくなる衝動
1日に3回しか来ないバスに乗り遅れてバス停を思い切りグーで殴りたくなる衝動
床屋の前でクルクル回ってるあいつにどうしようもない苛立ちを覚えドロップキックしたくなる衝動

やろうと思えば何でもできる僕は
きっと何より広い視野を持っているのに
やろうと思わず何にもしない僕は
きっと何よりちっぽけな存在

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